【安心の介護】ドクターサンゴがインカム(無線機)を導入して実現する、スタッフ間の「即時連携」とスピード対応

ご入居者様が毎日を安全に、そして心地よく過ごすために、介護施設(有料老人ホーム)選びで多くの方が重視されるのが「施設内でのスタッフ同士の連携や、緊急時の迅速な対応力」ではないでしょうか。
いくら介護や看護の優れた技術があっても、スタッフ間の情報共有が遅れてしまっては、適切なケアをタイムリーに提供することはできません。
そこで「ドクターサンゴ」では、施設全体で インカム(無線通信機器) を導入・活用しています。
日常の細やかなサポートから、万が一の体調変化時のスピード対応まで、インカムがもたらすメリットと当施設の具体的な取り組みをご紹介します。
1. そもそも介護施設で活用される「インカム(無線機)」とは?
インカム(インターカム)とは、「離れた場所にいる複数のスタッフ同士が、ハンズフリーで瞬時に声を届け合える通信機器」です。
従来のように「わざわざ相手を探して広い館内を歩き回る」「個別に電話をかける」といった手間が一切ありません。その場でボタンを押すだけで全員に必要な情報を一斉共有できるため、現在の介護業界において「業務効率化」と「ケアの質向上」を両立する必須ツールとして注目されています。
2. 介護現場での具体的なインカム活用シーン
ドクターサンゴでは、すべてのスタッフがインカムを装着し、日常のあらゆる場面でリアルタイムに連携を図っています。
・緊急時・体調変化への迅速な対応 「〇号室の〇〇様、少し熱発があります」といった急な変化を、近くにいる看護・介護スタッフへ即座に伝達。初動の遅れを徹底的に防ぎます。
・介護現場でのヘルプ(応援要請) 移乗介助やトラブル時、その場から動くことなく「〇階へ応援をお願いします」と他スタッフを呼ぶことができます。
・ご家族様の来訪や面会のスムーズなご案内 受付に到着されたご家族の情報をインカムで共有し、お待たせすることなくご案内やご入居者様の誘導を行います。
・レクリエーションやイベント時の進行連携 館内イベントの際も、全体の進行状況をスタッフ間で共有し、一体感のあるスムーズな運営を行います。
・情報の一斉周知 日々の申し送りや、施設内で発生した情報をスタッフ全員にリアルタイムに共有します。
必要な情報を1秒でも早く共有することで、ご入居者様をお待たせする時間を最小限に抑え、ストレスのない快適な暮らしをサポートしています。
3. 「介護」と「看護」の密な連携が、入居者様の安全を守る
医療ニーズや日々の健康管理において、「介護職」と「看護職」の連携は極めて重要です。
ご入居者様の「いつもと少し様子が違う」「食欲が少し落ちている気がする」といった細かな気づきを、介護スタッフがその場でインカムを使って看護スタッフへ報告。
専門職同士が即座に意見を交わし、必要に応じて主治医への連絡や適切な処置へとつなげます。
ドクターサンゴでは、インカムによって情報共有のスピードを劇的に高めることで、ご入居者様お一人おひとりの状態に寄り添った、質の高いチームケアを実現しています。
4. ご家族様にも「心からの安心」をお届けできる施設を目指して
ご家族様にとって、大切なご家族を施設に預ける上で「本当にしっかり見てくれているだろうか」という不安は尽きないものです。
だからこそドクターサンゴでは、テクノロジーであるインカムを有効活用し、「隙間のない連携」と「顔の見える迅速な対応」を徹底しています。
スタッフ全員が同じ情報を共有し、お互いを支え合うことで、ご入居者様には安心・安全な毎日を。
そしてご家族様には「ドクターサンゴに任せて本当によかった」と心から信頼していただける施設づくりを、これからも追求してまいります。
ドクターサンゴでは、実際の暮らしの様子やスタッフの連携の様子をご覧いただける「施設見学」も随時受け付けております。どうぞお気軽にお越しください。皆様のご来設を心よりお待ちしております。

